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演奏者のためのはじめてのアレクサンダー・テクニーク

商品コード : 596000150000
価格 : 1,944円(税込)
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演奏者のためのアレックサンダー・テクニーク〜体を使うのが楽になる〜


著者&:&石井ゆりこ

出版社&:&ヤマハミュージックメディア

ジャンル&:&書籍

ページ数&:&160

収載内容&:&

第1章&アレクサンダー・テクニークって、どんなもの?
アレクサンダー・テクニークって、何だろう?
体を痛めず、長く演奏を続けるために
アレクサンダーさんが発見した原理とは
頭と背骨の関係性──プライマリー・コントロール
「いつもの反応」をやめるために──抑制(インヒビション)&
方向性を思うこと──ディレクション
「感覚」に頼ることの落とし穴
「思うこと」と「やりすぎ」&
意識を向けること=ありのままを観察すること&
脱力(リラックス)とは?
メンタルの課題と体を切り離さない

第2章&体のデザインを生かして動く
まずは自分自身を知ろう
背骨はどこからどこまで?&
胴体はどこまで?&
体の奥行を思い出そう&
立っている&地面とのかかわり&
立っている&脚の関節を自由に──小さいモンキー&
立っているところから座るまで
座っているとき
あごが自由であること
腕を自由に使うために&
腕の始まりはどこ?
手をどこかに届かせる動き&体全体の連動性
手をどこかに届かせる動き&指先に注目
指の自由さ──フィンガリング

第3章&楽器を構える動き、演奏するときの動き
楽器を「構える」とき、演奏し始めようとするとき
ピアノ・鍵盤楽器を弾くときの動き
体全体を使って楽器を支える&たとえばクラリネットの場合
体全体を使って楽器を支える&たとえばフルートの場合
小さい楽器、ストラップを使って構える楽器
弦楽器&弦楽器を構える&
弦楽器&弓で弾く
ギターを構える、演奏する&
ドラム・パーカッションの演奏
呼吸と発声&息を吐く、声を出す
呼吸と発声&息は自然に入ってくる──腹式呼吸の落とし穴
呼吸と発声&音づくり

第4章&生き生きと音楽とかかわるために
見ることと、演奏すること&
お客さんを前にしたとき&
「あがってしまう」とき&緊張していてもOK
「あがってしまう」とき&日常の動作で「自分の使い方」を練習
「あがってしまう」とき&自分の望みをふたたび思い出そう
意識のフィールドを広く&自分と楽器が共鳴し合うために
意識のフィールドを広く&自分が鳴らしていない音も含めて
表現されたがっている本質に、耳を澄ます
反復練習も、新鮮に
「早くできるようにならなくちゃ」──エンド・ゲイニング
練習は、量より質&
日常と音楽をつなげる&
アレクサンダー・テクニークのレッスンってどんなもの?

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